愛媛県宇和島市で猛毒を持つ「ヒョウモンダコ」の目撃情報がありました。かまれたり食べたりすると最悪、死に至るケースもあるため、愛媛県は注意を呼びかけています。
愛媛県水産課によりますと、目撃情報があったのは宇和島市津島町の田之浜地区の漁港で、1日、地元の漁協から「真珠母貝の養殖いかだでヒョウモンダコのようなタコを目撃した」と報告がありました。
個体は捕獲されていないということです。
ヒョウモンダコは最大10センチほどの小型のタコで、浅い海の岩礁やサンゴ礁、砂と小石が混じった海底などに生息します。
フグと同じ強い毒(テトロドトキシン)を持っていて、かまれたり食べたりすると呼吸困難や心肺停止を引き起こし、死に至る場合もあるため、愛媛県は写真のような模様のタコを見かけても決して触ったり捕まえたりしないよう、注意を呼びかけています。
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