宮内庁は、上皇ご夫妻が5月中旬に京都と奈良を旅行されると発表しました。
日程は5月14日から18日までの4泊5日です。
上皇ご夫妻は14日に新幹線で京都に向かい、翌15日に京都三大祭りの一つとして知られる「葵祭」をご覧になった後、「大聖寺」を訪問されます。
「大聖寺」では、明治天皇の皇后だった昭憲皇太后の修復された大礼服を鑑賞されます。大礼服と呼ばれる絹製のロングドレスの修復に上皇后さまが支援をおこなっていたということです。
翌16日に奈良県に移動し、17日には、おととし3月に改修が終わった「中宮寺」の本堂で拝礼し、その後、「なら歴史文化村」を訪問して文化財の修復を見学し、翌18日に帰京されます。
上皇ご夫妻が地方を旅行されるのは、お住まいの引っ越しのために葉山御用邸などに滞在したことを除くと、2019年の6月以来、およそ4年ぶりです。
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