ゴールデンウィークの子ども連れには嬉しい取り組みです。小倉こども政策担当大臣が「こどもファスト・トラック」を視察しました。
「こどもファスト・トラック」は、子どもたちや子ども連れの人たちが優先して入場できるもので、政府が少子化対策の一つとして国の施設などに設ける方針を示しています。
東京・上野の国立科学博物館を視察した小倉こども政策担当大臣に対し、子連れの親からは列に並ぶ時間が短縮されることを歓迎する一方で、「レストランの待ち時間も優先してほしい」などの要望も出されました。
小倉大臣は各施設において、「子ども割や家族割、ベビーカー置き場の整備など、ファミリーフレンドの取り組みを広げていきたい」と話しています。
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