およそ6年にわたり2つの会派に分裂していた愛媛県議会の自民党議員が合流し、巨大会派が復活しました。
4月に改選が行われた県議会は1日、会派結成の届け出が締め切られました。
自民党が31人、愛媛維新の会が4人、リベラル愛媛と公明党がそれぞれ3人などとなっていて、議員47人中31人を占める巨大会派「自民党」が復活しました。
4月29日、県議会では「自民党」と「志士の会」の2つに分かれていた自民系会派の控え室の仕切りが、6年ぶりに撤去されました。
これまで議会内で主導権争いを繰り広げてきた2つの会派の合流について、自民党県連の三宅幹事長は…
(自民党愛媛県連・三宅浩正幹事長)
「やっと元の形に立ち返ることができて、ここから気持ち新たに県政の推進にみんなで力を合わせて頑張っていきたい。大きな力を得たことは間違いないですけど、大きな力というのは使い方もしっかりと慎重な部分も求められるんだろうなと、そういった気持ちを常に持ちながら歩み始めたいと思います」
自民党県連は、1日の常任総務会で三宅幹事長の続投など今年度の役員人事を内定しました。
県議会は、自民党が運営の主導権を握り、議長、副議長ともポストを独占する見通しです。
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