福島県双葉町の神社では、町の復興に繋げようと、みこしを担いで地域を巡る「みこし巡行」が30日に行われました。
双葉町中野地区にある八幡神社は震災で津波に流されましたが、おととし8月に新しい社殿が建てられました。
こうしたなか県内外に避難した住民の絆を深めようと、新しい行事として「みこし巡行」が始まりました。
この日は16人の男たちがおよそ300キロのみこしを担ぎ、威勢のいい掛け声をかけながら地域を練り歩きました。
【氏子総代・高倉伊助さん】「戻って来たくても年代的にも目一杯。将来的に地区や町の人だけではなくて、いろいろな所から来て、ここ(双葉町)で生活してもらいたいという気持ちも強い」。
地区では地域の寄りどころとして、みこし巡行を続けていく考えです。
注目の記事
東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」









