JT静岡支社が展開するSDGs貢献プロジェクトの一環で、富士山の測候所を活用する会に助成金が贈られました。
今回、JT静岡支社のSDGs貢献プロジェクトの助成事業に選ばれたのは、NPO富士山測候所を活用する会の「富士山噴火監視モニタリングと防災」です。
4月28日に静岡市内で行われた式典では、JT静岡支社の井上大爾支社長から目録が専務理事の鴨川仁さんに手渡されました。
引き続き、鴨川さんが「富士山の防災の最前線」と題して講演を行い、富士山を監視するカメラを設置する上で電源の確保や通信手段が難しい現状を指摘し、消費電力の負担が低くて遠方まで届けられる通信手法に注目していることなどを伝えました。
<JT静岡支社 井上大爾支社長>
「(SDGs貢献プロジェクトは)災害分野、環境保全、格差是正の3点を重点的に取り組んでいますが、今回の助成を通じて防災に役立てていただきたい」
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