特定の分野で功績のあった人に贈られる春の褒章の受章者が発表され、青森県内からは8人が選ばれました。
業務に励み、ほかの模範となっている人に贈られる黄綬褒章には、青森市の内張工・小林克巳さんと、むつ市の教科書供給業・波岡悦郎さんの2人が選ばれました。また、公共の利益に貢献した人に贈られる藍綬褒章には、鶴田町消防団副団長の小野政彦さん、七戸町の保護司・葛原隆男さん、五所川原市の元民生・児童委員、竹谷とくさん、弘前市の元農林業センサス調査員・中村剛さん、大間町消防団分団長の南芳司さん、八戸市の県電気工事業工業組合理事長・山子則男さんの6人です。青森県内での褒章の伝達式は5月1日に県庁で行われます。
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