愛媛県警のサーバーに不正アクセスし、職員に関するデータを閲覧するなどしたとして、男性警部補が、本部長訓戒処分を受けました。
愛媛県警によりますとこの男性警部補は、過去の業務経験からパスワードを推測し、去年4月から11月頃にかけ、県警本部のパソコンから県警のサーバーに複数回、不正アクセスし、職員に関するデータを閲覧するなどしたということです。
県警では去年11月下旬に不正アクセスを確認後、調査を進め、4月20日付で男性警部補を本部長訓戒の処分にすると共に、不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検しました。
男性警部補は、「法に触れることは分かっていた。興味本位で情報を知りたかった」と話しているということです。
県警監察官室は「情報セキュリティや職務倫理に関する指導教養を徹底し、再発防止につとめる」とコメントしています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









