2027年に横浜で開催される「国際園芸博覧会」に向けた初の関係閣僚会議が開かれ、岸田総理は今後の運営などの基本方針を8月中にとりまとめるよう指示しました。
岸田総理
「4年後の2027年3月19日の開幕に向けて準備を本格化し、本博覧会をみどりに関わる多くの方々に夢や希望をもたらすものとしたいと考えています」
2027年に横浜で開催される「国際園芸博覧会」は、1990年に大阪で開催された「国際花と緑の博覧会」以来、37年ぶりとなります。
会議では、バラをモチーフにした公式のロゴマークも公表されました。
岸田総理は博覧会を「みどりと共に生きていく我が国の姿勢を世界に発信する重要な機会」と捉え、成功に向けオールジャパンで連携し、開催準備に万全を期すよう関係閣僚に指示しました。
あわせて、博覧会の準備や運営に関して政府が取り組むべき対策の基本方針を8月中にとりまとめるよう指示しました。
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