春の褒章の受章者が28日発表され、宮城県関係では8人が受章しました。
長年、ボランティア活動に励み功績が認められた人に贈られる緑綬褒章には、仙台市の朗読奉仕者 田村文子さん81歳が選ばれました。

一つの仕事に長年取り組み模範となる人に贈られる黄綬褒章は、登米市の土地家屋調査士 千葉三郎さん74歳と石巻市の管工事業の元社長 星進さん72歳が受章しました。

社会福祉の増進などで優れた業績を挙げた人に贈られる藍綬褒章には、岩沼市の保護司 板橋肇子さん75歳ら5人が選ばれました。
褒章の伝達式は5月15日に省庁ごとに行われます。














