来月4日、延岡市で開催される陸上の大会「ゴールデンゲームズ」の概要が発表されました。
今年の「ゴールデンゲームズ」は、初めて女子1万メートルが設けられるなど男女それぞれ4種目22のレースに、あわせて528人がエントリーしています。
1万メートルの種目では、男女ともに世界陸上など日本代表の選考会も兼ねていて、男子は、旭化成の鎧坂哲哉選手やトヨタ自動車の田澤廉選手などが出場します。
また大会は、4年ぶりに観客数などの制限はありませんが、マスクの着用を推奨するほか、大声での応援は控えるよう求めます。
(ゴールデンゲームズinのべおか実行委員会・西村功さん(旭化成陸上部監督))「観客が多いというのは選手たちも勇気づけられるというか、そういう戦いになろうかと思いますので、そういう中で自己記録更新とかいろんな大会の参加標準を破るとかそういうレースを期待したいというふうに思ってます」
「ゴールデンゲームズinのべおか」は、来月4日、延岡市の西階陸上競技場で開かれ、地元の小学生から世界を目指すトップランナーまでが同じトラックで記録を狙います。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









