仙台新港で27日、サーフィン世界一を決める大会の日本代表選考会が開かれ国内トップのサーファーたちが腕を競いました。
仙台新港で開かれたのは、2024年パリ五輪の予選を兼ねたワールドサーフィンゲームの日本代表選考会です。大会には、東京五輪で入賞した選手をはじめ宮城県出身の選手を含めた男女12人の選手が参加し、選手たちは力強い波を華麗に乗りこなしていました。仙台新港は、東北有数のサーフスポットで知られ、震災による津波で大きな被害を受けましたが、無事復旧を終え、この度、代表選考の舞台となりました。
日本サーフィン連盟 酒井厚志 理事長 「日本でも有数な、波の力のある仙台新港でぜひ開催しようと、大会の会場を選択するうえで一番に仙台新港があがりました。選考会を開催する上でふさわしい波です」
大会は、27日午後2時半ころまで行われ、出場権を獲得した男女それぞれ1人は来月30日からエルサルバドルで開かれるワールドサーフィンゲームへ出場します。














