新型コロナの感染症法上の位置づけについて、厚生労働省は来月8日から「5類」に変更することを正式に決めました。
新型コロナの分類について、政府は来月8日に現在の「2類相当」から季節性のインフルエンザと同じ「5類」に変更する方針を示しています。
厚労省の専門部会はきょう、全国的に感染者は増加傾向であるものの、病床の使用率が低い状況が続いていることなどから、政府の方針通り来月8日からコロナを「5類」に変更することを了承しました。
また、5類への変更後はこれまでコロナ患者を診療していなかった病院も含む、全国およそ9割の病院でコロナ患者が入院できるようになる見通しだとしています。
一方で、オミクロン株とは病原性が大きく異なる変異ウイルスが出た場合などは、ただちに対応を見直すとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









