自民党と日本維新の会が、連立政権を樹立する方向で大筋合意したことがわかりました。あさって(20日)、両党の党首が合意文書に署名する方向で最終調整が行われています。
自民・維新の両党は、連立を視野に党首らが政策協議を重ねてきました。
協議に関わった複数の関係者によりますと、両党で詰めの調整が行われていた▼食料品の消費税の廃止ついては継続協議とし、▼「企業・団体献金」の廃止は、高市総裁の任期である2027年9月までの実現を目指して協議していくことで折り合いがついたということです。
また、維新側が求めていた「議員定数の削減」についても、自民側は受け入れる方針を固めました。
両党の党首らはきのう(17日)、こうした方針で大筋合意したということです。
維新側は今回、閣僚を出さず、「閣外協力」にとどめる方針ですが、自民党と太いパイプを持つ遠藤・国会対策委員長を総理大臣補佐官に起用することが検討されているということです。
維新の党内手続きを待った上で、両党の党首があさって(20日に)連立政権の合意文書を交わす方向で最終調整が進められています。
注目の記事
【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」









