サッカーJ2ベガルタ仙台は25日、新社長に就任した板橋秀樹氏が会見に臨み、J1復帰へ「財源体質の強化が重要」と語りました。
ベガルタ仙台は、仙台市内で定時株主総会と取締役会を行い、新社長に板橋秀樹氏の就任が決まりました。
板橋秀樹新社長は現在64歳、仙台市役所勤務などを経て公益財団法人仙台ひと・まち交流財団理事長を務めていました。
ベガルタ仙台 板橋秀樹新社長:
「(選手の)強化費というのはかなり近年高騰しております。その強化費を賄えるだけの強い財務体質を持っているか否かでチームの長期的に見た場合の競争力が決まってくる。トップチームの成績と運命共同体でありますので、彼ら(選手の)プロフェッショナルな自分の将来、家族の将来をかけて戦っている。彼らの頑張りを全力でサポートするのが私どもの使命である」

さらなる地域との連携を求めスタジアムのパーク構想も進めているベガルタ、意見交換会などを通じ支援の輪を広げていく方針です。














