青森県高校野球連盟は夏の甲子園出場をかけた県大会の開幕日を7月12日にすることなど、今シーズンの日程と運営方針を確認しました。

青森県高野連は21日青森市で定例理事会を開き、大会日程と運営方針を確認しました。この中で夏の甲子園出場をかけた青森県大会については、7月12日に青森市で開幕とし、県内4つの球場で試合を行って、26日に弘前市のはるか夢球場で決勝戦を行います。

また春は5月6日、秋は9月9日に県大会が開幕します。一方で、出場校の減少に伴う大会の運営方法を変更し2023年度から予選大会を行わず、これまでの7大会から4大会に移行することも確認しました。

※青森県高野連 工藤清彦会長
「春季・秋季大会の開催方法を全県大会にするなど新たな取り組みをすることになるまずはやってみて検証・改善していく。より良い方法を皆さんと作り上げたい」

このあと、春の県大会の組み合わせ抽選会が行われ、48チームの対戦カードが決定しました。決勝は5月28日に行われます。