中国との議員外交の窓口となってきた「日中友好議員連盟」の会長に、自民党の二階元幹事長が就任しました。
自民党 二階俊博 新会長
「現在、日中関係は大きな節目のときにあると思います。大切な日中関係を改めて未来に繋げていくということを考え直さなきゃいけない」
超党派の日中友好議員連盟の会長に就任した二階氏は、きょう開かれた総会でこのように述べ、現在の日中関係を改善し、発展させていく決意を示しました。
総会では、コロナ禍で滞っていた日中間の議員交流を今後再開することも確認したということで、二階氏も「そう遠くない将来に中国を訪問したい」との考えを示しました。
二階氏は自民党・総務会長時代の2015年におよそ3000人の訪問団を率いて訪中したほか、幹事長時代にも訪中し、習近平国家主席と面会しています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









