中国との議員外交の窓口となってきた「日中友好議員連盟」の会長に、自民党の二階元幹事長が就任しました。
自民党 二階俊博 新会長
「現在、日中関係は大きな節目のときにあると思います。大切な日中関係を改めて未来に繋げていくということを考え直さなきゃいけない」
超党派の日中友好議員連盟の会長に就任した二階氏は、きょう開かれた総会でこのように述べ、現在の日中関係を改善し、発展させていく決意を示しました。
総会では、コロナ禍で滞っていた日中間の議員交流を今後再開することも確認したということで、二階氏も「そう遠くない将来に中国を訪問したい」との考えを示しました。
二階氏は自民党・総務会長時代の2015年におよそ3000人の訪問団を率いて訪中したほか、幹事長時代にも訪中し、習近平国家主席と面会しています。
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