草むらを歩く1匹の動物。
鳥取県米子市内で撮影された「アナグマ」です。
「アナグマ」はこの時期、目撃情報が増えると言いますが、その理由とは。
トコトコと可愛らしい様子で歩く生き物。
一見タヌキのようにも見えますが…ずんぐり丸みを帯びた体型に、目の周りには縦長の黒い模様。
「アナグマ」です。
10日夕方、鳥取県米子市内の民家の裏で撮影されました。
普段は見慣れないアナグマですが、専門家によると、5月は繁殖期でエサが必要となるため、食欲旺盛で動き回り目撃情報が増えるとのこと。
雑食性のアナグマは昆虫などを食べるほか、果物も大好物で、2019年9月には、鳥取県日南町のイチゴ農園の防犯カメラの映像にアナグマがイチゴを食い荒らすシーンが写っていました。
近年は市街地でも繁殖することがあるというアナグマ。
畑や庭が荒らされる被害も報告されているということで、専門家は見かけても近づかないよう呼びかけています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









