日系企業の幹部の男性が北京で拘束された問題について、中国に進出している日系企業が参加する「中国日本商会」の新たな会長は「1日も早く明るい方向性が示されることを期待している」と述べました。
中国に進出している日系企業およそ550社が参加する「中国日本商会」は18日、新たな会長にパナソニックホールディングスの本間哲朗副社長を選出しました。
北京では先月、大手製薬会社の幹部で、中国日本商会でも要職を長年務めていた50代の日本人男性が中国当局に拘束されています。
これについて本間氏は「法に基づき、公正に処置されることを強く期待している」としたうえで、「1日も早く明るい方向性が示されることを期待している」と述べました。
注目の記事
高市自民の圧勝の陰で…衆議院選挙「歓喜と悲嘆」政治家たちの意外な“本音”と惨敗・中道の皮肉 “消費税ゼロ”の向かう先とは【edge23】

中学2年生の娘を事故で亡くし...「車のフレームにぶつけた、たった1か所の傷。それが致命傷でした」母親が語る「命の尊さ」【前編】

【札幌タイヤ脱落事故】父親が語る加害者への憤り 52歳男は執行猶予中に無免許運転で逮捕 裏切られた裁判所の温情と、終わらない家族の苦しみ 当時4歳の娘は意識不明のまま

住宅街脅かす“不明管”…40年放置の責任はどこに? 「富山県は間に何もはいっていない」消えた公社が残した“負の遺産”に市も県も把握せず

東北730% 北海道420% 花粉が去年より大量? 飛散ピークに現れる“おぞましい虹”の正体

血液不足の危機 若者の「献血離れ」はなぜ起きたのか?30年で激減した『最初の一歩』と消えゆく学校献血









