岸田総理はきょう、G7外相会合のため来日しているアメリカのブリンケン国務長官と総理官邸で会談し、来月のG7広島サミットに向けた日米連携の重要性を訴えました。
岸田総理
「G7の結束がこれまで以上に重要になっているとされている中、今回、G7の外相会合において、重要なテーマについて充実した議論が行われたと報告を受けています」
ブリンケン国務長官
「最後のセッションの中では、核不拡散ということについても議論させていただきました。日本のリーダーシップに感謝をしており、バイデン大統領も来月訪れるのも楽しみにしております」
会談では、日米安全保障協力や経済関係を含む二国間関係について意見交換が行われました。
また岸田総理は来月のG7広島サミットに向け日米連携の重要性について述べ、改めて日米連携の重要性を訴えたということです。
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