政府は子連れ優先レーンを設ける「こどもファスト・トラック」等に関する初めての会議を開き、小倉こども政策担当大臣は、家族連れが行きたいところを優先し、夏に向けて取り組みを進めるよう訴えました。
政府は、夏ごろをめどに、こども政策に関する「国民運動」をスタートさせる予定で、その一環として、子連れ優先レーンを設ける「こどもファスト・トラック」の推進を盛り込んでいます。
きょう行われた関係府省庁による会議の初会合では、優先レーンに関する取り組みや検討状況が紹介されました。
小倉将信こども政策担当大臣
「子どもたちや家族連れが行きたいところを優先的に『こどもファスト・トラック』をつくっていただくよう心がけていただきたい」
小倉大臣はこのように述べたほか、各府省庁に対し、子育て世帯の外出が増える夏休みに向けて設置の取り組みを加速するよう求めました。
政府は、公共施設や商業施設、銀行など街中のあらゆる場所で「こどもファスト・トラック」を設置したい考えです。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









