陸上自衛隊松山駐屯地の3等陸曹の男性が、同僚とキャンプ場で酒を飲んでいる途中に車を運転して酒を買いに行っていたことがわかり、停職3か月の懲戒処分を受けました。
停職処分を受けたのは、陸上自衛隊松山駐屯地の第14後方支援隊に所属する20代の3等陸曹の男性です。
松山駐屯地によりますと、この隊員はおととし12月、勤務を終えた後、同僚と一緒に愛媛県東温市のキャンプ場で酒を飲んでいる途中、酒を買い足すため、1人で自分の車を運転し近くのコンビニに行ったということです。
この隊員は、キャンプ場でおよそ4時間にわたり、缶チューハイ1本と缶ビール4本を飲んでいたということです。
3日後、この男性が所属する隊に同僚から「飲酒運転の疑いがある」との指摘を受けて聞き取りを行ったところ、本人が認めたため、18日付けで停職3か月の処分としました。
松山駐屯地によりますと、この男性は深く反省しているということで、近く依願退職をするということです。
第14後方支援隊長佐藤欣央1等陸佐は「このような事案を起こしたことは誠に申し訳ない。今後さらなる徹底した指導により再発防止に努めていく」とコメントしています。
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