北九州市に本社を置く大手タクシー会社「第一交通産業」の創業者・黒土始氏が4月17日の朝、亡くなっていたことが分かりました。
◆黒土始氏が死去101歳
大手タクシー会社「第一交通産業」の創業者・黒土始氏は4月17日、肺炎のため北九州市内の病院で亡くなりました。101歳でした。第一交通産業によりますと、4月4日から息苦しさを感じ入院していたということです。
◆タクシー保有“日本一”企業に
黒土氏は、1960年に第一交通産業の前身となる第一タクシーを設立。その後、全国に拠点を広げ2001年に第一交通産業を、タクシーの保有台数“日本一”の企業にまで成長させました。
告別式は4月20日、北九州市小倉北区のサンレー小倉紫雲閣で執り行われ、「お別れの会」は後日開かれる予定です。
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