民間で飼育され、犯罪捜査などに協力する警察犬の嘱託書交付式が、松山東警察署で開かれました。
今年度の嘱託警察犬に任命されたのは、3歳のラブラドールリトリーバー「ビューティ オブ ビーペラ カコガワ」です。
17日の嘱託書交付式では、松山東署の渡部寿夫署長が所有者に嘱託書を手渡し、「大いに期待しています」と激励しました。
その後ビューティは、訓練士の三好一彦さんと訓練の1つ、臭気選別を披露し、5枚の布の中から特定のにおいを素早くかぎ分けていました。
所有者 眞鍋伸二さん
「なにか有事の時にはお役にたてれば」
ビューティは今後1年間、犯罪捜査や行方不明者の捜索などに協力します。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









