岸田総理の演説会場で爆発が起きた事件について、海外のメディアも相次いで速報しました。
イギリスのBBCは、事件を速報し、映像とともに現場の状況を詳しく報じました。「日本では暴力的な攻撃は極めてまれだ」とした上で、「去年、安倍元総理が選挙運動中に射殺されたことを受けて、政治家の安全確保には神経質になっている」と伝えています。
また、スカイニュースも、事件について目撃者の証言とともに報じました。
アメリカの主要メディアも、安倍元総理の銃撃事件にも言及しながら伝えています。
ニューヨーク・タイムズ紙は、岸田総理が事件の後も遊説を続けたことについて、1975年に、当時、皇太子だった上皇さまが、沖縄で火炎瓶を投げつけられた後も訪問日程を続けられたことを思い出させる行為だとしています。
また、インドのモディ首相は15日、ツイッターに「私の友人の岸田総理が出席していた和歌山のイベントで暴力的な事件が起きたと知った。彼が無事で安心した」と投稿。「インドはすべての暴力行為を非難する」としました。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









