島根県が出雲市に対し、新型コロナ対策として要請していた、ゴールデンウィーク中の休校措置について、市が実施結果をまとめたところ、7割の学校は休校を選択しなかったことが分かりました。
丸山達也知事が出雲市内の市立小学校について、ゴールデンウィーク期間中に2日間あった平日を休みにするよう求め、飯塚俊之市長は一律の休校とはせず、各学校長の判断に委ねていました。
その結果、2日間とも全校休校にしたのは33校中6校で18%。
1日だけ、または一部休業とした4校を加えても合計10校で、7割の学校は休校を選択しなかったことが分かりました。
休校しなかった学校では、「校内の感染状況を踏まえ必要ないと判断した」、とか「延期できない行事予定があったため」、などとしていますが、授業時間を短縮して下校時刻を早めたり、社会科見学を延期したりした学校もあったということです。
一方、休校した学校では、県の要請や、校内・地域の感染状況を踏まえて判断したと答え、「感染リスクを低減できた」とか「年度初めなので教育課程に影響はない」、などとしています。
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