【第2試合】 埼玉上尾 ‐ NEC

両チーム1勝1敗で、勝てばファイナル進出が決まる大事な一戦。レギュラーラウンド4位からの下克上を狙うNECはエース・古賀紗理那(26)を中心に2セット先取した。第3セットは流れを相手に奪われたが第4セットで日本代表の山田二千華(23)が途中出場すると勢いを取り戻し、最後は山田がスパイクを決め接戦を制した。

両チーム最多24得点の古賀は試合後、「苦しい試合になるのは想定内」と振り返り、22日のファイナルに向け「次が今季最後の試合になるので悔いを残さないようにしたい」と意気込んだ。

NEC 3‐1 埼玉上尾(25‐18、25‐16、18‐25、25‐23)