ロシアのショイグ国防相は太平洋艦隊が緊急の演習に入ると表明、北方領土での訓練も実施すると明らかにしました。
ロシアのショイグ国防相は14日、軍幹部らとの会議で、ロシアの太平洋艦隊に抜き打ちの査察を実施したとしたうえで、太平洋艦隊が緊急の演習を行うため戦闘準備態勢に入ったと表明しました。
演習には、艦船や潜水艦、航空機などが参加し、ミサイルや魚雷の発射訓練のほか、北方領土では上陸作戦を阻止することを想定した訓練も実施されるとしています。
ショイグ氏は演習について、アジア太平洋海域における「敵の侵略を撃退する能力を高めるためだ」と主張、ウクライナ侵攻をめぐり対立を深めるアメリカなどをけん制する狙いがあるとみられます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









