生涯現役を目指しての挑戦です。
山口市の地域おこし協力隊に、新たに50代の男性が加わりました。
新たに加わったのは、兵庫県出身の中井一夫さん、55歳です。
長年、西日本を拠点に化粧品製造販売会社で営業の仕事をしていましたが、生涯現役の農業を目指したいと、神戸市から応募しました。
農業の経験はなく、防府市の農業大学校で学びながら、秋穂二島地域で飼料用トウモロコシの普及活動に取り組みます。
地域おこし協力隊に着任・中井一夫さん「(前職は)コミュニケーションが大事な会社だったので、この地域でも通用するのではないかと思って。人と人をつなげられるような仕事をベースにやっていけたら」
山口市の隊員は合わせて16人となりました。
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