富山県議選が終わり、14日、県議会の会派構成が決まりました。当選した新人の大半が自民党議員会に所属することになり、その議員数は全体の8割近くの30にまで拡大します。

会派別にみると最大会派の自民党議員会が改選後から3増となる30、新田知事と距離が最も近い自民党新令和会は1増となる5、立憲民主党は変わらず3、共産党は1と改選後から1減、公明党は変わらず1となっています。

新人10人のうち9人が自民党会派でこのうち嶋川、立村、鍋嶋、光澤、瀧田、寺口、谷村、大井氏の8人が議員会、尾山氏は新令和会に所属することを決めました。

これで富山県議会本会議で代表質問権を持つのは議員数4以上の自民党議員会と自民党新令和会の2会派でこれまでと変わりません。新しい県議の任期は今月30日から4年間です。