新年度に入り、子どもたちの通学風景が戻ってきています。
子どもの事故を減らそうと、県内の通学路で一斉取締りが行われました。
取締りは山口県警の「新入学児童等交通安全強化期間」の一環で、子どもたちの登校時間に合わせて県内20か所あまりで行われました。
新生活が始まる4月は登下校に不慣れな子どもが多く、交通事故に特に気をつける必要があります。
県内で去年1年間に子どもが被害に遭った事故は118件確認されていて、131人がけがをしています。
けさは、信号機のない横断歩道で歩行者優先を守らない歩行者妨害や、スピード違反などの取締りが行われたということです。
山口南署・中村聡交通課長「子どもは不意に飛び出したり、横断歩道を手を上げて渡るとき、車が止まったのを確認しないまま渡ってしまったりするので、(ドライバーは)そういったところに注意してもらえれば」
取締りは下校の時間帯にも行われます。
注目の記事
出動要請 最多は「バッテリー上がり」プロが教えるチェック方法と緊急時に使えるグッズ 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









