「空飛ぶクルマ」の開発を行う愛知県豊田市のスカイドライブが個人向けの予約販売を始めたと発表しました。
空飛ぶクルマは、スカイドライブが2025年の大阪・関西万博での商用運航を目指し、量産に必要な型式証明を国に申請しています。
2人乗りの「SD-05」の企業向けの予約販売に加え、きのう、個人向けの予約販売も開始したと発表しました。最高時速は100キロで、航続距離がおよそ10キロ。機体価格はおよそ2億円です。
納期は2025年以降で、個人向けの予約第1号は実業家で、パイロットのライセンスを持つ千葉功太郎さん(48)ということです。
スカイドライブの福澤知浩CEOは「誰もが日常の移動に空を活用する社会の実現に向けて推進する」とコメントしています。
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