流通大手のイオンは、今年2月までの1年間の決算で売上高にあたる営業収益が過去最高を更新したと発表しました。
イオンが12日発表した今年2月までの1年間の決算によりますと、売上高にあたる営業収益が前の年に比べて4.6%伸びて過去最高を更新し、9兆1168億円になりました。また、純利益はおよそ3倍の213億円でした。
イオンリテールなど総合スーパー事業では、物価高の中でのプライべ―トブランドの強化やAIを活用した発注なども影響し、黒字に転換したほか、ベトナムなどでの国際事業も好調でした。
2024年2月期の業績予想については、電気代や賃上げなどによる人件費が重荷になるものの人流が回復するとして、営業収益は過去最高となる9兆4000億円、純利益は250億円を見込んでいます。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









