愛媛県内では12日、広い範囲で黄砂が観測されました。
13日も引き続き黄砂が予想されていて、気象台は、交通などに影響が出るおそれもあるとして注意を呼びかけています。
気象台によりますと、愛媛県内では広い範囲で黄砂が観測されていて、松山では午後3時に、水平方向で見通しのきく距離「視程」が10キロとなりました。
屋外ではところにより黄砂が付着するなどの影響が出ていて、松山市内にあるタクシー会社では、ドライバーが車に付着した砂を拭きとるなどの作業に追われていました。
タクシードライバー
「こんなに積もったのは初めて。1回羽で拭いただけでは黄砂が取れないので、何回もして手間がかかります」
黄砂の飛来は13日にかけて続く見込みで、気象台は、見通しが悪くなったり洗濯物などに黄砂が付着したりするほか、交通などに影響が出るおそれもあるとして、注意を呼びかけています。
注目の記事
【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









