松山市は11日、保存修理工事に伴い部分営業が続いている道後温泉本館について、全館の営業再開が、当初の予定より半年ほど早まる見通しを発表しました。
国の重要文化財である道後温泉本館は、建物の耐震化や文化財保護を目的に、2019年から部分営業を続けながら保存修理工事を進めていて、現在、神の湯や2階と3階の休憩室などが利用できなくなっています。こうした中松山市は、11日に全館の営業再開時期について、当初の予定からおよそ半年早まり、2024年7月になる見通しを発表しました。
前倒しが実現した理由について市は、工事の工程見直しやコロナ禍による休館中に、作業が進められたことなどを挙げています。
なお、全体の工事完了は当初の計画通り2024年12月末の予定です。
注目の記事
「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”









