57年前、旧清水市で一家4人が殺害された事件で、無罪となる公算が大きい袴田巖さん。いつやり直し裁判が始まり、いつ判決が言い渡されるのか、そこに関心が集まっています。
死刑事件で再審が始まるのは袴田さんで5例目。過去4件はいずれも再審開始が決まってから1年以内には、やり直しの裁判が始まっています。いずれも最終的には無罪判決が言い渡されていますが、検察は有罪を立証し、死刑を求刑。やり直し裁判の期間は約1~2年半です。
次回の3者協議の期日は5月29日、次いで6月20日、7月19日に決まり、この間に初公判の日程が決まります。検察が有罪立証をしない姿勢を示せば、弁護団の求める「即日結審」を受け入れ、袴田さんに速やかに無罪判決が言い渡される可能性もあります。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









