愛媛県内ほとんどの公立小学校で10日、入学式が行われ、ピカピカの1年生たちが学び舎での新たな一歩を踏み出しました。
(男子児童)
「嬉しい気持ちです。」
(記者)
「ランドセル重たくない?」
(男子児童)
「重たいです。」
このうち松山市の番町小学校では、真新しいランドセルを背負った新入生が保護者と共に登校し、正門の前で記念撮影をするなどして笑顔を見せていました。
そして新入生たちは、6年生と共に緊張した面持ちで体育館へ入り入学式に臨みます。
式では、仲公一校長が「明るく元気にあいさつ・返事をする」「友達と仲良くする」など3つの約束を説明して歓迎した後、6年生たちが学校の活動などについて説明しました。
入学式に6年生全員が出席するのは、4年ぶりだということです。
また今回学校では、愛媛県や松山市の方針に従いマスクの着用を求めておらず、式でもほとんどの新入生がマスクを外して、出席していました。
(記者)
「どんな気持ちですか?」
(男子児童)
「嬉しい。足し算とかかけ算とか頑張りたい。」
(記者)
「お友達何人つくる?」
(女子児童)
「100人!」
10日は愛媛県内223の公立小学校で入学式が行われ、県教育委員会によりますと、新1年生の児童数はこの10年で最も少ない約9800人と、1万人を割り込んでいるということです。
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