5月11日に令和になって初めて開催される天皇皇后両陛下主催の園遊会について、宮内庁は新型コロナウイルスの感染対策のため食事やアルコール類の提供を控え、ソフトドリンクのみを提供することを明らかにしました。
両陛下や皇族方はマスクを着用し、お声かけのために歩かれる道筋に並ぶ招待客にもマスクの着用を求めるということです。
例年2000人ほどの招待客も半分の1000人ほどに絞ります。
園遊会は新型コロナが流行する前までは、東京港区の赤坂御苑で、宮内庁の御料牧場で育てられた羊のジンギスカンやサンドイッチなどの食事のほか、ビールなどのアルコール類も提供されて、毎年春と秋に開催されていました。
今回開催されれば、2018年11月以来およそ4年半ぶりとなります。
宮内庁は令和になって初めての開催となるため、慎重にコロナ対策をとりたいとしています。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









