アメリカメディアは、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐるアメリカ政府の機密文書がSNS上に流出し、韓国政府高官の通信を傍受したことを示唆する内容も含まれていたと報じました。
アメリカの有力紙「ニューヨーク・タイムズ」は先週、バイデン政権の複数の高官の話として、ウクライナへのアメリカや北大西洋条約機構の軍事支援に関する機密文書がSNS上で拡散していたと伝えました。
さらに9日、流出した文書の中にはアメリカの同盟国・韓国の政府内の通信を傍受していたことを示唆するものもあったと報道。
ウクライナへの支援をめぐって、バイデン大統領が尹錫悦大統領に直接電話して圧力をかけることを韓国側が危惧していたことが記されていたということです。
韓国では一連の報道が大きく取り上げられていて、韓国大統領府の関係者は「アメリカ側と必要な協議をする予定だ」と説明しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









