週末、ホークスは宮崎と鹿児島の地方球場で西武ライオンズと対戦しました。藤井投手が“圧巻の奪三振ショー”です。
◆テンションMAXの女子高校生も
「ファイト九州デー」として行われた宮崎での一戦、入場者には記念のユニフォームが無料で配られました。去年は雨で試合が中止となったため、宮崎でホークスの公式戦が開かれるのは2年ぶり。待望の開催に、試合前からテンションMAXの女子高校生も・・・
女子高校生「(Qお目当ての選手は?)周東選手です、板東選手です。TikTokで見た時に、ツンデレなのかなって感じで、それがすごく可愛いなって思って、もう顔面がすごく良かったです、かっこよかったです、顔!」
◆宮崎での勝利を逃す
待ちわびたファンに勝利を!試合は、1対0のまま終盤へもつれ込む白熱の投手戦。8回、ホークスの先頭は上林選手。ファーストのベースに当たるラッキーな2ベースで出塁します。その後、1アウト2塁となり打席には周東選手ですが空振り三振。なおも続く同点のチャンスで近藤選手・・・侍ジャパン組がともに倒れホークス、宮崎での白星を逃しました。
◆鹿児島で“圧巻の奪三振ショー”
日曜は、鹿児島での一戦。マウンドに上がったのは前回、先発初勝利をあげた藤井投手。圧巻の奪三振ショー、全て見せます。まずは1回、3者連続三振!最高のスタートを切ります。慣れない鹿児島のマウンドでも「粘り強く投げることができた」という藤井投手。その後も、三振の山を積み重ねていきます。そして6回、藤井の最大の武器「フォークボール」で空振り三振。この日は8つの三振を奪い、チームの連敗ストップに大きく貢献しました。
藤井投手「満員の鹿児島のファンのみなさんの前で、何とか勝つという気持ちでマウンドに上がりました」
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