愛媛県内7つの選挙区で舌戦が繰り広げられた県議会議員選挙は9日、投票日を迎え、各市や町の投票所で有権者が一票を投じています。
このうち松山市の雄郡小学校に設けられた投票所にも、午前7時の投票開始から有権者が次々と訪れ、一票を投じていました。
今回の県議選では、無投票での当選となった8人を除き、7つの選挙区で56人の候補者が39議席をめぐって選挙戦を展開し、午後3時半時点の県全体の投票率は16.54%と、過去最低となった前回4年前の県議選を2.38ポイント下回っています。
一方、8日までに期日前投票を済ませた人は13万5988人と、有権者全体の14.7%で、前回よりわずかに高く0.5ポイント上回っています。
県議選の投票は、一部の地域を除き午後8時で締め切られた後、即日開票され、今夜遅くには新たな顔ぶれが揃う見通しです。
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