日本のプロ野球やアメリカのメジャーリーグで活躍した松井秀喜さんがニューヨークで野球教室を開催しました。
記者
「一生懸命バッティング練習を行っている野球少年。投げているのは、松井秀喜さんです」
8日、ニューヨークで行われた野球教室には、地元チームの子どもおよそ30人が参加しました。
松井秀喜さんは現役引退後、野球の普及を目的としたNPOを設立し、アメリカを拠点にして子どもたちに指導を続けています。
練習後、子どもたちからは先月行われたWBC=ワールド・ベースボール・クラシックについて多くの質問が。
松井秀喜さん
「(Q.WBCは日本を応援したの?)もちろん。(Q.WBCは出たかった?)そうだね、タイミングが合えばぜひ出たかった」
日本中が熱気に包まれたWBC。ダルビッシュ投手など侍ジャパンの選手たちは野球の楽しさを伝えたかったと話していましたが、松井さんも。
松井秀喜さん
「まず野球を楽しんでほしい、好きになってほしい。彼ら(侍ジャパン)がそういう雰囲気を作り上げて実際に優勝した。素晴らしい結果になってよかった」
松井さんは今月下旬、日本でも野球教室を開催する予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









