愛媛県議会議員選挙の投票を9日に控え、各地で投票所の設営作業が行われました。
このうち松山市の雄郡小学校でも8日、市の職員が投票用紙を記入する台を並べたり、投票箱を組み立てたりと会場の準備を進めていました。
今回の県議選は、13選挙区のうち松山市・上浮穴郡、今治市・越智郡、四国中央市など7か所が選挙戦となっていて、無投票当選となった8人を除く56人の候補者が残る39議席をめぐり舌戦を繰り広げています。
県選挙管理委員会によりますと、7日までに県全体で期日前投票を済ませた人は9万9779人で有権者に占める割合は10・6%となっています。
これは県全体の投票率が40・39%と過去最低だった、4年前の前回選挙とほぼ同じ水準です。
9日の投票は、県内464ヵ所で一部の地域を除いて午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。
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