歴代最長10年の任期を終える日銀の黒田総裁が退任会見を行いました。
日本銀行 黒田東彦総裁
「我が国は物価が持続的に下落するという意味でのデフレではなくなっている」
退任会見で10年を振り返った黒田総裁は、自身の金融政策は「適切だった」と強調しました。
2%の物価目標については、「持続的安定的に至らなかった点は残念だ」としつつも、「効果的・持続的な金融緩和を継続してきた」と述べて、最後の会見を終えました。
ただ、異次元緩和をめぐっては様々な副作用も指摘されていて、課題は週明けに就任する植田和男新総裁に引き継がれることになります。
注目の記事
読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









