内閣府が発表した2月の「景気動向指数」で景気の現状を示す「指数」は6か月ぶりに改善しました。
2月の「景気動向指数」によりますと、景気の現状を示す「一致指数」は前の月より2.8ポイント上昇し「99.2」と、6か月ぶりに改善しました。
自動車や半導体などの生産や出荷がプラスになったことが影響しました。
景気の基調判断は「足踏みを示している」として、先月から維持されました。
数か月先の景気を示す「先行指数」は1.1ポイント上昇し「97.7」で、4か月ぶりの改善となっています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









