愛媛で活動する工芸作家の作品を集めた展覧会が、松山市内のギャラリーで開かれています。
会場のミウラート・ヴィレッジには、県内を中心に活動する工芸作家の作品89点が展示されています。
こちらは、ガラス彫刻家の瀧本修さんによる「牡丹」です。
「サンドブラスト」と呼ばれる技法を用いた2枚の磨りガラスの彫刻を重ねることで、花が立体的に表現されています。
また、砥部焼作家・池田富士夫さんの「一朝一夕」。
凹凸を付けた磁器に濃淡のある青や朱色で絵付けをすることで、朝日や夕日に照らされた砥部の山々を表現しているということです。
8日と9日は作家が作品について解説するイベントも行われる「えひめ工芸作家展」は、来月7日まで松山市のミウラート・ヴィレッジで開かれています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは

AIはヒトに謝罪する? 原稿を書かせていい? 考えることが時代遅れ? “オールドメディア”の記者が「共存」と「棲み分け」について考える

あの人気美術館での展示が始まった 美大生を沈黙させた全国唯一現存…かもしれない「戦前の道路標識」定点観測をしてみると意外な反応続々と 石川県内の珍しい道路事情も取材しました【続・後編】

あの人気番組にも出た!唯一現存「戦前の道路標識」ニュースで放送後に知名度が急上昇 そしてまさかの場所からお呼びが掛かった 1年前の取材から様々な動き まさかこんな大ごとになるとは…【続・前編】

実は、夏目漱石の直筆だった!温泉旅館に30年以上前からあった絵はがき 未発表の新資料が見つかる 愛媛





