トヨタ自動車は2026年までに、EV=電気自動車10車種を新たに投入する計画を発表しました。
トヨタ自動車 佐藤恒治社長
「トヨタの使命は幸せの量産です」
今月1日に豊田章男会長からバトンを渡されトヨタ自動車の社長に就任した佐藤恒治社長は新体制の方針説明会で、2026年までに電気自動車で10のモデルを新たに投入し、世界販売を年間150万台とする目標を発表しました。
トヨタ自動車 佐藤恒治社長
「私から一番お伝えしたい思いは、車の未来を変えていこうという強い意志」
具体的には、2025年にアメリカでSUV=多目的スポーツ車のEVの生産を開始するなどして、戦略の拡充を図っていくということです。
佐藤社長は「敵は炭素」だとして、EVだけでなくハイブリッド車など多くの選択肢を持つ「全方位戦略」は堅持するとしています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









