様々な人たちが空間を共有しながら仕事ができる場所、
「コワーキングスペース」が、長崎空港内にはじめて設置されました。

空港ビル3階に設置されたのは、コワーキングスペース『Coto Nagasaki Airport』で、大村市内で同様の施設を運営する企業が開設しました。

谷本雅章 Coto コミュニティーマネージャー:
「空港というのは、色んな方が行きかう場所ですので、今までにない色んな方が交われる可能性があるかなと」

ここでは、Wi-Fiなど通信環境も整備されており、個人用のスペースのほか、法人が長期間借りられるセットアップオフィスも用意されています。

谷本雅章 Coto コミュニティーマネージャー:
「仕事する場所、人がつながって何か生まれていく場所を作っていきましょう」

施設内には、長崎空港発着便の運行状況も表示されています。
人が行き交う場所でもあることから、ここからビジネスの交流が生まれることも期待されます。