物価の変動を反映した働く人1人あたりの「実質賃金」が11か月連続で減少したことがわかりました。
厚生労働省によりますと、基本給や残業代などを合わせた働く人1人あたりの今年2月の現金給与の総額は27万1851円でした。前の年の同じ月から1.1%増え、14か月連続の上昇となりました。
また、冬のボーナスは1人あたりの平均額が39万2975円で、前の年から3.2%増えました。冬のボーナスはデータの比較ができる2005年以来、最大の伸び幅です。
一方、物価の変動を反映した「実質賃金」は前の年の同じ月と比べて2.6%減り、11か月連続の減少となりました。
厚労省は「ボーナスは増加傾向であるものの、物価高に賃金が追いついていない状況が続いている」としています。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









