松野官房長官は会見で、アメリカで実刑判決を受けていた旧統一教会の創設者・文鮮明氏が、1992年3月に日本に入国したことについて、「法務大臣の裁量的な処分である上陸特別許可を受けて上陸が認められたと承知している」と説明し、「当時の法務大臣の判断として適切なものであったと聞いている」との認識を示しました。